印刷を極める

最近のプリンターで印刷をすると
最近プリンターを買い換えました。以前のものは寿命だったのかと思うのですが、黒が出なくなったりすぐ斑になったりして、かなりアイドリングをしてから印刷しないといけないというふうになっていました。
何枚も出力してみて、調子が良くなったらやっと本番出力という感じです。何年も前に買った物ですので、現在はプリンター自体の性能もアップしていることは予想していましたが、とにかく印刷スピードの速さに驚きました。
1行1行を印字しているというよりは面を印字しているイメージに近いです。
本体についているプロパティなどの表示もデジタルな感じになっています。
こんなことでしたらもっと早く買い換えればよかったと思いました。写真などもとてもきれいにプリントできますよ。
印刷するときに出る何本ものスジ
家のプリンターで印刷していたときによく起こった現象として、横に何本ものスジが入ってしまうということがありました。
なぜこのようになるのかと言いますと、インクノズルが目詰まりしているのだとか。最初のころはプリンターのプロパティーなどに出てくるクリーニング機能を使って解消していたのですが、段々これをやっても解消されなくなってきました。
原因を考えたところ、プリンターを頻繁に使っていないということが思い当たりました。
年賀状や引越しハガキなど、何かイベントが起こったタイミングで使うだけでしたので、長期間使用しないとこのような事象が発生するのだそうです。
一番の解消方法は、たまには印刷するということなのだとか。これからは月に1・2回くらいは何か出力するよう心がけたいと思います。
美的な印刷するにはインク滴を細く
プリンターを買い換えてみて気づいたのですが、製品によって使用するインクの数が違うのですね。以前使っていたものはブラック・シアン・マゼンタ・イエローの4色でした。
しかし、新しくしたものはブラック・シアン・マゼンタ・イエロー・ライトシアン・ライトマゼンタの6色となっていました。
インクの数が多いほど鮮やかな印刷ができるかと思いますが、他の方法としては解像度を上げてインク滴を細かくするという方法もあるそうです。
ですから、これらの技術が採用されている製品を選ぶのもよいかと思います。
通常のHPなどを印刷したときはそれほど鮮明でなくてもよいかと思いますが、写真を出力した場合にその美しさの違いに気づくはずです。